【最新メタ】AIで変わる散歩体験!こうやってアイデアを練ってます
こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuber向けのWebサービスを開発しています。
皆さんは、新しいアイデアを練る時や、複雑な仕様を整理したい時、どのようにしていますか?
僕はまったり散歩をしながら考えるのが好きでもう何年もやっているのですが、最近、その散歩体験にアップデートが入りました。
それはAIと会話しながら考えること。
これが結構いい感じで、めちゃくちゃ思考がはかどります。
そんな最近の「散歩メタ」を紹介します。
1. なぜ「散歩」がアイデア出しに最適なのか
家の中で机に向かっていると、どうしても注意が散漫になりがちです。ついSNSを見てしまったり、他の作業が気になったり……。
散歩を挟む最大のメリットは、「考えること」だけに100%集中できる環境を作れることにあります。真冬はつらい面もありますが、冷たく澄んだ空気も悪くないです。
2. 実践!深夜の「独り言」散歩術
僕の散歩スタイルには、いくつかこだわりがあります。
- 時間は必ず「深夜」: 人が少ない時間帯を選ぶのがポイントです。
- 独り言を積極的に: 頭の中にあるモヤモヤとした考えは、言葉として発することで初めて整理されます。
深夜の静かな道なら、誰にも聞かれることを気にせず、思いっきり独り言で思考をアウトプットできます。「この道を通るのが恥ずかしい」といったノイズを排除することで、思考の解像度がグッと上がります。
3. ChatGPTを「最高の相談相手」にする方法
これまでの私のスタイルは「紙に書く派」でした。しかし、歩きながら紙に書くのは不可能です。そこで登場するのが、ChatGPTの音声入力です。
単なる音声メモと違うのは、ChatGPTが「文脈を理解したパートナー」になってくれる点です。
パーソナライズされたAI
私はChatGPTの設定で、自分の過去の活動(エンジニアであることや、どんなサービスを作っているか)を学習させています。そのため、新しいチャットでいきなり「ポッドキャストのネタを考えて」と話しかけても、私の強みを踏まえた具体的な提案を返してくれます。
散歩中の具体的なやり取り
散歩しながら、スマホに向かってこんな風に話しかけます。
- 「今度の新機能、こういう仕様で迷ってるんだけど、競合はどうなってるかな?」
- 「この設計だと、後からどんな問題が起きそうだと思う?」
AIにブラウジング機能を使いながら調査させたり、壁打ち相手になってもらったりすることで、歩きながらにして「思考の深化」と「情報収集」が同時に完了します。
4. 仕上げは「MDファイル」で構造化
散歩の終わり際、会話が長くなって内容が散らばってきたら、最後にこう指示を出します。
「これまでの会話を、MD(マークダウン)形式でまとめておいて」
これが非常に重要です。家に帰った後、PCでChatGPTを開けば、散歩中に話した内容が綺麗に構造化されたテキストとして完成しています。あとはそれをダウンロードしてエディタに開くだけ。
「散歩でアイデアは出たけど、内容を忘れてしまった」という、散歩あるあるの失敗もこれで防げます。
まとめ:AIで散歩体験はアップデートできる
AIの登場によって、私の散歩体験は「ただの運動やリフレッシュ」から「超効率的なクリエイティブタイム」へと大幅に向上しました。
これはエンジニアに限らず、ポッドキャストの台本作りやブログの構成案、あるいは仕事の悩み相談など、あらゆる「考える作業」に応用可能です。
皆さんはどんな感じで散歩していますか?
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