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クロスタのイベントに行ってきました!

クロスタのイベントに行ってきました!

『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』に行ってきました!!! イベントレポです! (追記:イベントレポをうたっていますが、クロスタ楽しいよ!っていう感想ブログです) クロスタの大型イベントは2回目の開催ですね。 前回は良い結果が残せなかったので、今回こそは......と気合を入れて臨みました! 初めて幕張に行った 会場は幕張メッセだったんですけど、意外と東京から近いんですね。 噂には聞いていたんですよ。千葉だけど実質東京って。 こんなにすぐ着くんだ。 あと、京葉線で向かうとき、ディズニーランドの駅(舞浜駅)を通り過ぎての海浜幕張駅なのね。 知らなかったんですけど。 じゃあディズニーも近いじゃん。 イベントは土曜と日曜の2days開催で、電車も余裕で座れるくらいには空いていたので「舞浜駅」の表記を見た時はびっくりしました。 イメージ的にもっと混んでそうなものですけどね。日本最大のテーマパークなので、駅も激混みで大変なのかと思ってました。 すみません、田舎者で。 それと! 幕張って確か埋め立てですよね? イメージ的には、埋め

By Takatsuki Syou
「便利なのに使われない」から学んだ、個人開発の失敗パターン

「便利なのに使われない」から学んだ、個人開発の失敗パターン

個人開発者として活動していると、客観的に見て便利で、技術的にも面白いサービスが、必ずしもユーザーに受け入れられるとは限らないという壁にぶつかることがあります。 今回は、私が開発したVTuber向けYouTubeショート分析サービス「Short分析V」の事例を振り返り、そこから見えてきた「サービス開発における失敗の法則」について共有します。 1. 「Short分析V」とはどんなサービスだったのか? このサービスは、一言で言えば「VTuberに特化したYouTubeショートの市場調査ツール」です。 1万人以上のVTuberのデータを蓄積し、以下のような分析を可能にしました。 * 登録者数(レンジ別)の再生数ランキング * いいね数やコメント数によるソート * 登録者規模ごとの最適な投稿時間帯や曜日の可視化 「100万人のトップ層を真似しても、規模が違えば戦略は変わる。自分より少し上の層が何をしているかを知るべきだ」という明確なコンセプトがあり、データとしても非常に有用なものでした。 2. 致命的な失敗:ユーザーの「思考フロー」との乖離 しかし、運用を続けて分かった

By Takatsuki Syou
【個人開発】ユーザ数を倍増させる上でうまくいったこと

【個人開発】ユーザ数を倍増させる上でうまくいったこと

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuberの方向けに、配信をより楽しく、便利にするためのWebサービスを開発・運営しています。 2025年2月、僕は「この1年でこれくらい数値を伸ばしたい」という目標を立てました。それから1年。結果として、メインサービスである『はいしんツールキット』のユーザー数を約1.7倍、『HARI』にいたっては目標の3倍以上に伸ばすことができました。 今回は、僕が実際にどのようなアクションを起こし、データから何を学んだのか、その裏側をシェアしたいと思います。 1. 2025年度の成果:数値で見る成長 まずは、この1年間の推移を振り返ります。 サービス名2025年2月時点現在(2026年2月)成長率ツールキット約9,700人(AU)約17,000人約175%HARI数百人(累計)1,600人(累計)約300%超 おかげさまで、どちらも目標としていた数値を無事に達成することができました。 2. 成長のエンジンは「記事からツールへ」のSEO転換 最も大きな成長要因は、「オーガニック検索(Google検索など

By Takatsuki Syou
あくまでUIデザインの勉強のためにやっています

あくまでUIデザインの勉強のためにやっています

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuber向けのWebサービスを開発しています。 エンジニアとしてサービスを作っていると、必ずぶち当たる大きな壁があります。……そう、デザインです。 今回は、UIデザインに苦手意識がある僕が、日々の生活や遊びの中で見つけた「デザインの学び方」についてお話しします。 UIデザインって、難しすぎませんか? エンジニアの皆さんなら共感していただけると思うのですが、サイトのUIをどうするか考えるのって本当に大変ですよね。 素敵なサイトを見て「あ、このUI使いやすいな」と思っても、それを自分のシステムにどう落とし込むかがまた難しい。ToB(法人向け)の綺麗なデザインは世の中に溢れていますが、自分が作りたい個人開発のサービス(ToC)にそのまま当てはまらないことも多いんです。 「これは理論的に正しいのか? それとも単に自分の好みなだけか?」と、いつも自問自答しながら悩んでいます。 一番の教科書は「ソシャゲ」だった そんな僕が、最近「一番UIが洗練されている」と感じているのがスマホゲーム(ソシャゲ)です。 特

By Takatsuki Syou
自分の活動にどう個性を出すか

自分の活動にどう個性を出すか

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuber向けのWebサービスを開発しています。 最近、Twitterで「AIの発達によって誰でもモノが作れるようになった今、逆に『アイデア』の価値が再評価されている」という話を目にしました。誰でもモノづくりができる今だからこそ、「何を、どんなこだわりで作るか」という個性が、これまで以上に重要になっていると感じます。 今日のテーマは、僕がサービス運営の中で大切にしている「自分の活動にどう個性を出すか」についてです。これまでの取り組みと反省から今後どうすべきなのか考えてみます。 1. 個性とは「あえて」の選択である 僕が開発している『はいしんツールキット』などのサービスで、一番こだわっているのは「あえて、やらないことを決める」という点です。 例えば、「誰でも速攻で導入できる」ことを最優先にするため、あえて細かい設定項目を削ぎ落としています。 他には、人気であったとしてもあえてツール自体を作らないものもあります。 具体例を挙げると、配信を盛り上げる「クラッカーのアニメーション」のような演出機能。YouTu

By Takatsuki Syou
「凡人」の僕が個人開発を4年継続できた3つの秘訣

「凡人」の僕が個人開発を4年継続できた3つの秘訣

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuber向けのウェブサービスを運営しています。 活動を始めてから早いもので4年目。2026年も活動を継続していくとともに、新しいことにもチャレンジしていきたいです。 一方でチャレンジしすぎて活動を継続できないほどのダメージを受けてしまっては困ります。なので改めて「なぜ凡人である僕が、挫折せずにここまで活動を継続できたのか」を整理してみました。 1. 「勝手にユーザーが増える仕組み」を作る 個人開発で一番大変なのは「宣伝」です。「作りました、見てください!」と発信し続けるのは精神的にも体力的にも限界があります。 そこで僕は、宣伝に頼り切らない流入経路を意識して構築してきました。 * 検索流入(SEO): 「配信画面 時計」など、具体的なニーズに合わせたキーワードでコンテンツやブログ記事、YouTube動画を用意する。 * ダイレクト流入: 「これさえ持っておけば安心」というツール集(はいしんツールキット)を提供し、ブックマークやコミュニティ内でのシェアを促す。 実際、僕のサービス全体の流入の約40

By Takatsuki Syou
「売れるコンテンツ」と「長く使われるコンテンツ」

「売れるコンテンツ」と「長く使われるコンテンツ」

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。 最近、週に1回のペースで新しいツールのリリースや、過去作の紹介をTwitter(X)で行なっているのですが、ありがたいことにたくさん拡散いただいています。 Discordオーバレイのデザイン追加してみた もっとアイコンとかアニメーションとかつけようかと思ったけど、おとなしめの方が気が散らなくていいよね ▽ここで使えまする。https://t.co/SiAZT9cYOW pic.twitter.com/RxDTB7LrQ0 — Takatsuki (@syou_config) January 20, 2026 来週の投稿内容を考える中で、過去のコンテンツのアナリティクスを改めて分析し気づいたことがあります。それは、「売上を作ってくれるコンテンツ」と「長く使われ続けるコンテンツ」には、明確な性質の違いがあるということです。 1. 売上を作るのは「テンションが上がるデザイン」 僕のサービスでは、無料ツールのほかに、買い切り型の有料デザインコンテンツも提供しています。その中で、売れるものは決まってデザイン性に優れた、華やかな

By Takatsuki Syou
【最新メタ】AIで変わる散歩体験!こうやってアイデアを練ってます

【最新メタ】AIで変わる散歩体験!こうやってアイデアを練ってます

こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuber向けのWebサービスを開発しています。 皆さんは、新しいアイデアを練る時や、複雑な仕様を整理したい時、どのようにしていますか? 僕はまったり散歩をしながら考えるのが好きでもう何年もやっているのですが、最近、その散歩体験にアップデートが入りました。 それはAIと会話しながら考えること。 これが結構いい感じで、めちゃくちゃ思考がはかどります。 そんな最近の「散歩メタ」を紹介します。 1. なぜ「散歩」がアイデア出しに最適なのか 家の中で机に向かっていると、どうしても注意が散漫になりがちです。ついSNSを見てしまったり、他の作業が気になったり……。 散歩を挟む最大のメリットは、「考えること」だけに100%集中できる環境を作れることにあります。真冬はつらい面もありますが、冷たく澄んだ空気も悪くないです。 2. 実践!深夜の「独り言」散歩術 僕の散歩スタイルには、いくつかこだわりがあります。 * 時間は必ず「深夜」: 人が少ない時間帯を選ぶのがポイントです。 * 独り言を積極的に: 頭の中に

By Takatsuki Syou
アルゴリズムに踊らさせすぎていませんか?

アルゴリズムに踊らさせすぎていませんか?

この記事の内容はpodcastでも話しています。 こんにちは、個人開発者のTakatsukiです。普段はストリーマーやVTuberさん向けのWebサービスを開発・運営しています。 今回のテーマは、全クリエイターや運営者が一度は悩むであろう「アルゴリズムとの向き合い方」についてです。 月間流入が「一瞬でゼロ」になった日 僕はWebサービスを運営して4年目になりますが、これまで何度もGoogleの検索アルゴリズムの変化を肌で感じてきました。 特に初期の1〜2年は「いかにアルゴリズムに好かれるか」を最優先に考え、サイト構成や記事の内容をガチガチに最適化していました。その甲斐あって、検索1位を獲得し、多くのアクセスを集めることができていたんです。 しかし、ある日突然、事件は起きました。 毎月5,000PVほどあった流入が、アップデートによって翌日には「ゼロ」になったのです。 あんなに頑張って調整したのに、一瞬で積み上げたものが消える。正直「やってらんない」という絶望感を味わいました。 アルゴリズムは「不変の真理」ではない この「どんでん返し」を経験して気づいたのは、アル

By Takatsuki Syou